運用代理店利用の流れ

運用代理店はインターネット検索で多数あることがわかります。どこに運用の代行を依頼するのかによって、結果は変わってくるため、慎重に依頼先を決める必要があります。正式に利用を決める前には、各運用代理店の実績、料金、お願いできることなど気になることがあれば確認しましょう。ちなみに、アフィリエイト代理店【バリュー・パートナーズ】では、お問い合わせ専用のメールフォームがありますので、気になることをまとめてから伝えることができるでしょう。こちらも参考にしてみてください。

運用代理店を絞り込んだら相談をしましょう。問い合わせのときと同じで、最初にメールまたは電話で相談するのが一般的です。そのあとは運用代理店によるヒアリングが行なわれて、目的に合った最適なアフィリエイトサービス提供事業者が提案されるなどします。契約するアフィリエイトサービス提供事業者が決定してしまえば、あとの管理は運用代理店が行なってくれます。成果を分析し、良い結果が出ていれば継続し、結果が思わしくない場合には原因を探り、改善策が検討されることになります。

運用代理店の利用では結果が出ないこともあります。別の代理店に乗り換えたほうが良いケースもあるため、○ヶ月で結果が出なければなどという具合に、見切りを付けるタイミングを事前に決めておきましょう。また、料金システムは運用代理店により多少の違いがあります。アフィリエイトサービス提供事業者の月額利用料込みの金額なのか、成果報酬は別に発生するのかといったことは忘れずに確認しましょう。

運用代理店とは?

運用代理店というのは、アフィリエイトの運用を自社の代わりに行なってくれる事業者のことです。アフィリエイトを開始したいものの自社にノウハウがない、すでにアフィリエイトの運用を行なっているものの、大した結果が出ていない、アフィリエイトの運用作業の負担を軽減したい、現状で一定の成果があがっているものの、より高い効果をあげたいなど、アフィリエイトに関する問題を抱えている場合には頼りになる存在です。運用代理店を利用したけれど、満足のいく結果を得ることができなかったという場合も、別の運用代理店を利用することで満足のいく結果が得られる可能性があります。

アフィリエイト提供事業者は日本に複数ありますが、成果をあげるにはどこと契約するかが非常に重要です。優秀な運用代理店を利用することにより、自社の目的に合ったアフィリエイトサービス提供事業者を選定してくれます。また、報酬を決める、提携サイトを募り決める、提携サイト向けのメールマガジンの配信やバナーの登録変更、成果の承認といった管理を行なってくれるため、作業の負担が軽減されます。クライアントは運用代理店への利用料金の支払いや報告された結果のチェックなど、やることはほとんどありません。

アフィリエイトって何?

アフィリエイトとは、Webサイトと提携して広告を載せる提携型広告のことです。成果報酬型の広告でもあり、商品の購入、サービスの利用申し込み、ユーザ・会員登録、資料請求といった、設定した成果アクションが生じた際に、広告費用がかかるシステムです。広告費用は定率報酬と定額報酬があり、定率報酬は売れた金額の○%を広告費用として支払うしくみで、定額報酬はひとつの注文や資料請求などに対して○円を支払うというしくみです。

また、提携サイトと広告主のあいだに入っているのがアフィリエイトサービスの提供事業者です。アフィリエイトサービス提供事業者はASPともいいます。アフィリエイトを開始するには、はじめにアフィリエイトサービス提供事業者との契約を交わします。なお、アフィリエイトサービス提供事業者は複数あります。

アフィリエイトサービスの提供事業者は、広告主の広告を掲載するサイトの運営者も登録します。サイトの運営者はアフィリエイトサービス提供事業者に登録されている数多くの広告主のなかから、自分のサイトに載せる広告を選びます。載せたい広告を決めたサイト運営者は、アフィリエイトサービス提供事業者経由で広告主に提携を申請し、承認を受けて自分のサイトに広告を掲載、成果報酬を得るための広告宣伝活動を行なうというわけです。

このようなアフィリエイトサービスで売上アップなどの目的を果たすには、運用のための知識や技術が要求されるだけでなく、作業の負担もかかります。コストばかりかかって成果が出ないという壁に直面したとき、またそうなるのを避けたい人の大きな助けとなる存在として運用代理店があるのですが、当サイトでは運用代理店の特徴や利用の流れを解説していますので、興味のある方はチェックしてみてください。